こんにちは
志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。
自分に対して、短所と感じていることは
ありますか?
また「いつもネガティブに物事を考えて
しまう」という思い込みはありますか?
もし、このように自分に対してネガティブ
な印象を持っていたり、短所と感じている
ことがあるのなら、今回の内容はとても
有効的なものですので、最後まで読んで
下さいね。
先ほども聞きましたが、あなたは自分自身に
対して、短所と感じていることはありますか?
「いつもネガティブに物事を考えてしまい
行動に移せない」
「自分に自信が持てない」
「頑固な考え方しかできない」
「色んなことに気が入って、一つのことを
最後までやり抜けない」
などなど、いろんな短所を人によって感じて
いるかもしれません。
ですが、この短所が【長所】にもなる、
と言ったらあなたどう感じますか?
「ほんとですかぁ」
「そんなことあるはずない」
「短所は短所だよ」
と感じた方がいるかもしれません。
ですが、短所は長所でもあるんです。
どういうことか説明しますね。
例えば、「私は自分のネガティブな
ところが嫌いだ」と感じているとします。
この捉え方を別の視点から見てみると
〈物事に対して慎重に取り組める〉
とみることはできないでしょうか?
ネガティブな思考が強いほど、物事に
対して、よく調べたり、比較したり、
検討することができると捉えることが
できると思いませんか?
また、「自分は相手の意見を聞き入れる
ことが出来ず、頑固な性格なんです」と
感じているとします。
この捉え方も、〈頑固〉とは別の視点で
捉えることが出来ます。
頑固とは考え方を変えない、一つのことを
やりぬく、とみることが出来ますから
〈一貫性がある〉
〈自信がある〉
〈強い信念を持っている〉
と捉えることは出来ないでしょうか?
短所が長所に変わるのですから、逆もあります。
長所が短所にも変わります。
〈すぐに行動する〉というのは、別の見方を
すれば、〈考えないで行動する〉というふうに
見ることもできます。
〈協調性がある〉というのは、別の見方を
すれば、〈自主性がない〉というふうに見ること
もできます。
つまり、短所にもメリットがあり、長所にもデメリット
があるということです。
ということは、もしあなたに短所があったとしても、
それはあなたの一部であり否定する必要はないのです。
短所と長所の両方があってのあなた、ということです。
それでいいんです。
どうでしょうか?
短所があってOKと思えれば、自分の中に無駄なものは
ないと思いませんか?
そして、もっと自分のことを好きになれませんか?
是非、あなたが感じている短所について、別の
見方をしてみて下さい。
本来のあなたが見えてきますよ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
記事の内容や質問などありましたら、コメント欄に
書いていただけると嬉しいです。








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