こんにちは、井内信吾です
先日、職能団体の集まりに久しぶりに参加してきました。
その場には、新卒でまだ垢抜けない雰囲気があるも内側には、熱い想いがありそうな会員さんがいました。私が大学を卒業して組織に入職した頃のことを思い出しました。
そして「これからよりよく成長していって欲しい」と新卒の方に対して感じ、「これが先輩達や後世を思う人達の思いかあ」と、この立場に立って初めて感じる思いだなぁ、と感じました。
さて、今回はそんな初心についてのお話です。
今回のことを実践していただくことで、
・あなたの軸が固まります。
・心がブレても、元に戻ることが出来ます
・心がブレないので、行動にもブレがなくなります
・結果、まわりからは信頼され、自分を信じて生きられるようになります
逆に、実践しないと
・心がブレて振り回されてしまいます
・心がブレているので、行動もブレブレになります
・結果、言動に一貫性がなくなり、まわりからは信頼されず、自分でさえも自分を信じられなくなります
このように自分を信じて生きていきたい方は是非やって下さいね。
私は大学卒業後、何がなんでも入職したい職場があり、実家のある大阪から群馬にきました。そして「さぁ、やるぞ」との想いで挑んだのですが、撃沈しました。
理想と現実のギャップに葛藤し、何が正しいのかわからず、まわりの人の言動に振り回され「自分は一体なんのために働いているんだろう」悩む毎日でした。
ですが、そんな想いがブレブレの状態を元に戻してくれる機会がありました。
それが、学生時代の仲間と飲みながら語ることです。
その頃の私は、毎年お盆と正月に実家に帰っていました。そして、大学時代のP研(精神保健福祉研究会サークル)仲間と、大阪に帰るたびに飲みに行っていました。
そこでは、毎回話題は色々でしたが結局最後には、
「精神保健福祉士が必要なくなる社会を作ろう」との想いを確認し、「そうなったら仕事が無くなるから、みんなで生活保護になろう」と笑いながら別れを告げる、とうパターンでした。
この機会は、いつも私の軸を元に戻してくれました。それは、〈この福祉の仕事をやろうと決めた想い〉にです。
大阪から帰って来てすぐは軸は整っていて、自分らしく仕事ができていました。が、1〜2週間経つとブレブレな自分に戻っていました。
そんな経験から、原点を明確にして常に持っておく必要があることを強く感じました。
そこで今回のブログで何をお伝えしたいかというと、
【なぜ、福祉や医療の仕事をすることを決断したのか】
ということを明確に常に持っておくことです。
それがあなたの軸の原点だからです。
「当時、仕事がそれしかなかったから、そんな硬い想いはないですよ」
と感じる人もいるかもしれません。
ですが、福祉の仕事を選択するまでに、色んな仕事と出会う機会がたくさんあったはずです。ご両親の仕事や、アルバイトでやってみた仕事、飲食店やスーパーなど。その中から、医療や福祉の仕事を選び決めたのには、必ずあなたの熱い想いがあったからです。
そこを明確にして、常に持って下さい。
そうすることで、実際仕事の現場で心がブレたとしても、自分の軸が明確になっていれば、すぐに元に戻すことができるからです。
戻る場所がはっきりわかっていれば戻れますよね。
この想いの軸をもっと高める方法もありますが、それはまた別の機会でお伝えします。
心がブレなくなれば、行動にも一貫性が出てきます。その一貫性のある行動習慣によってまわりから信頼を得ることが出来ます。
いつも言ってることとやっていることが同じ人って信頼できますよね。
そして、そんな一貫性のある自分を自分で見ることで、自分で自分を信じることができるようになります。
だって、あなたに一番近い存在はあなたですから。
是非、やって下さいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また今回のブログの感想や、実践した結果などコメントに残していただけると嬉しいです。
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