【炭水化物は最後に食べる】

こんにちは、志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

 

食後って眠くなることないですか?

特にランチの後とか?

そんな眠い時に頭を使う支援会議やスタッフ会議などがあっても、より良い仕事をするのは難しいですよね。

 

食後、特にランチの後の眠気には2つの理由があります。

それが「脳のリズム」と「食べ方」です

今回は「食べ方」による眠気についてお伝えします。

まず、食べることで一定の眠気(脳機能の低下)は防げません。

食べることによって、消化器系への血流量が増える分、脳への血流量が減ってしまうからです。お腹いっぱいになってボンヤリするのは、その影響があると思います。

ですが、他にも「食べ方」によって眠気が強くなります。

それは炭水化物中心の食事、特に白い炭水化物中心の食事です。

白ごはん、食パン、パスタ、うどん、などのGH値が高い炭水化物です。

GI値とは、食材を食べることにより血糖値が上がる度合いを数値化した物です。

例えば、白ご飯は84、食パンは91、うどん80、上白糖は109、など

GI値の高い炭水化物中心の食事をすると、血糖値の乱高下が起きます。血糖値が急激に上がって、急激に下がる状態です。

血糖値が急激に下がると、正常値(だいたい100くらい)を超えて70とか、人によると50以下に下がってしまうこともあります。そのような状態になると身体、特にはエネルギー源である糖が不足してしまい、結果眠くなってしまうということです。

 

昼食を摂らないことがベターですが(僕は基本的に1日1食、夕飯だけです)、

「美味しいものを食べたい」「お腹すいた」との思いや、仕事関係の付き合いで食べることもあると思います。

そんな時の食べ方のポイントは、

【最後に炭水化物を食べる】です。

最初に白い炭水化物を多く摂ってしまうと、糖の吸収が早まり、血糖値の乱高下を起こしやすくなります。

ですから、最初にGI値の低い肉や魚、葉物野菜などを先に食べて、最後に白い炭水化物を食べることで、血糖値の乱高下を緩やかにすることができます。

または、ライザップのように炭水化物は摂らない方法もありますね。

 

1度やってみると実感できると思いますので、是非試してみて下さい。

 

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。