【人間関係がより良くなっていく7つの原則 その6】

「福祉や医療の仕事はカッコ悪い」と

感じながら福祉・医療に携わっている方が、

カッコいい福祉ワーカーになってみんなを

導いていくリーダーになることを応援する

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

 

あなたの貴重な時間を使ってブログにお越しくださり、

本当にありがとうございます。

 

また、過去の私の話になってしまいますが、

私は自分のことしか考えていない人間でした。

 

前回のブログで、自分自身を肯定化するために、外側に

悪いものを探して、「〇〇が悪い」「〇〇はダメだ」

「あの人が悪い」と否定することをしていました。

 

この方法は自分を変える必要がないので、とても簡単に

できてしまいます。

 

ですが、この方法はその場では自分はいい人になれますが、

キリがないんです。ですから、常に悪いものを探し続け

ないといけません。

 

ですので、私はこの簡単にいい人間になれる方法をやり

続けた結果、友達はいなくなり、一人ぼっちになりました。

 

その時に気づきました。

私は、自分のその場の幸せしか考えていなかったことに。

まわり人のことを何も考えていなかったことに。

 

その時から私は考え方を変えました。

それは、

 

【関わる人の幸せを考える】

 

関わる人がみんな幸せや幸福感を感じられることを

考えるようにしました。

もちろん自分も含めて。

 

そして、それを実行するようにしました。

そうすると少しずつですが、自分のまわりに人が

集まってくるようになりました。

 

少し話が逸れますが、私が考え方を変える前までは、

私は『与えられる側』でした。

 

ただ与えられるだけではなくて、「あれが悪い」「ここ

が悪い」と言っていたわけですから、相手から自己肯定感

という幸福を強奪していたような感じです。

 

相手を否定することで、相手が持っていた肯定感を奪い

とる感じですかね。

 

本当に、与えられる側の最底辺にいましたね。

 

ですが、人は与えられる側より与える側の方が幸福感が

高い、と言われています。

 

レストランで例えるなら、注文して美味しい料理を食べる

お客さん側より、美味しい料理を作って提供するお店側の

方が幸福感が高いということです。

 

その意味でも、自分のまわりの人が幸福になることを考え

幸福感を提供していくことで、一番自分が幸福になれる

ことに気づきました。

そして、自分の人間関係も良好になっていくことに。

 

なので、まわりの人達が喜んでくれることを考え、それを

与えていくことで、相手が喜び、自分も幸福になって、

みんながより良くなる、ということです。

 

ですので、是非

 

【関わる人の幸せを考える】

 

 

このことを意識して下さい。

そうすることで、より良い人間関係が構築できますよ。

 

そして、最後の原則についても、次回のブログでお伝え

しますので、次回も必ず読んでくださいね。

 

 

最後まで、あなたの大切な時間を使って読んで

くださり、本当にありがとうございます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。