【人間関係がより良くなっていく7つの原則 その5】

「福祉や医療の仕事はカッコ悪い」と

感じながら福祉・医療に携わっている方が、

カッコいい福祉ワーカーになってみんなを

導いていくリーダーになることを応援する

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

 

あなたの貴重な時間を使ってブログにお越しくださり、

本当にありがとうございます。

 

以前の私は、相手の悪い部分を探し指摘することで

自分を肯定化する生き方をしていました。

相手を出しに使って自分をよりよく見せようとして

いたんです。

 

人の悪い点を見つけては指摘し否定することを

していたので、相手は嫌な気持ちになり、私から

離れていく。

 

そんな生き方をしていたので、気づいた時には

誰も友達がいませんでした。

 

本当に友達が誰もいなくなるまで、全くと言って

いいほど気付きませんでした。

 

友達の大切さを、友達をなくすことで実感しました。

 

ここで学んだことは

 

【相手に喜びを与えること】

 

このことを意識して人と関わることで、人間関係が

よりよくなっていくことです。

 

それに気づくまでの私は、全く反対のことをして

いました。相手を苦しめたり、傷つけることをして

いたんです。

そりゃ友達なくしますよね。

 

そこに気づいた時から、相手に喜んでもらうことを

意識して過ごすようにしました。

 

最初は自分の中に抵抗があり、躊躇してしまい、結果

相手を否定して傷つけてしまうこともありました。

 

相手のことを褒めようと意識しても、「急に褒めたら

なんて言われるんだろう」と不安になり、相手を褒める

ことができなかったことも何度もありました。

 

今もまだ心の中に、相手を喜ばせることに対して幾分

かの抵抗はありますが、強く意識することで行動できる

ようになってきました。

 

そして目指すは、

喜び合う、感謝しあう関係です。

 

双方が相手に喜んでもらうことを意識して関わる関係、

そして喜ばせてもらって感謝し合う関係がいいですよね。

そこを目指していきたいと思います。

 

 

ここでご紹介したかったことは、人間関係がより良く

なっていく7つの原則の5つ目として、

 

【相手に喜びを与えることを意識する】

 

相手に喜んでもらうことを実践することです。

そうすることで、相手はあなたに対して好印象を持ち

相手もあなたに対して、喜んでもらえるような行動を

とるようになります。

 

ですので、是非このこと意識して人と関わってみて

下さい。

 

今回のことも人間関係をよりよくしていくための

原則です。

そして、原則は残り2つあります。

 

残り2つの原則もこれからのブログでお伝えして

いきますので、次回も必ず読んでくださいね。

 

 

最後まで、あなたの大切な時間を使って読んで

くださり、本当にありがとうございます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。