【人間関係がより良くなっていく7つの原則 その4】

「福祉や医療の仕事はカッコ悪い」と

感じながら福祉・医療に携わっている方が、

カッコいい福祉ワーカーになってみんなを

導いていくリーダーになることを応援する

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

 

あなたの貴重な時間を使ってブログにお越しくださり、

本当にありがとうございます。

 

あなたの知り合いにこんな方はいないですか?

 

「いらない」とあなたが言っているのに、

「まあ、持っていきなさい」と雨やお菓子を

くれる人。

 

「お前のためだから」とやりたくもない仕事を

無理に押しつけてくる上司。

 

「眠れないんです」と言ったら、すぐに頓服(眠剤)

を出す支援者。

 

「〇〇が不安なんです」とクライアントさんや利用者

さんが言ったら、服薬をしているかの確認をしたり

頓服を服用することを勧める支援者。

 

このような人は、相手から好印象を持ってもらうことは

できません。

 

極端に言うと、あなたが新しくテレビを買って持っている

のに、テレビを売付けられているような感じです。

 

人は「欲しい」と思ったものをもらうと喜びを感じます。

 

逆に持っているものやいらないものを与えようとする人に

対して、抵抗感を感じます。

あなたも今までに感じたことがあるんじゃないでしょうか。

 

ですので、相手に好印象持ってもらったり、相手とより良い

関係を構築したいのであれば、

 

【相手が欲しいものを与える】

 

 

相手が求めているものを提供することです。

 

よく異業種交流会や勉強会などで参加者同士や講師の方と

名刺交換をすることがあります。

 

この場面でよくやりがちなのが、先に自分の自己紹介や

サービスの内容を話してしまう人です。

相手が聞いてもいないのに。

 

このような場面でポイントは、相手の欲しいもの、求めて

いることを聞くことです。

 

例えば、

「何か困っていることはないですか?」

「何かご協力できることはありますか?」と。

 

また、先に相手のお仕事や活動を聞いて、自分の仕事や

活動を簡単に伝えて「何かお手伝いできることありますか?」

と聞いてみるのもいいですね。

 

ここでお伝えしたいことは、相手が求めていることを

聞いて、その求めていることを与えることです。

 

最初の例で言うと、

「お菓子いる?」

「この仕事をお前に頼んでいいか?」

「どうして眠れないの?」

「どんなことが不安ですか?」と聞くことです。

 

もし求めているものを、あなたが提供できなければ、

提供できる人を紹介するのもいいですね。

 

是非、相手の求めているものを与えることを実践して

よりよい人間関係を構築してくださいね。

 

今回のことも人間関係をよりよくしていくための

原則です。

そして、まだ原則は3あります。

 

残り3つ原則もこれからのブログでお伝えして

いきますので、次回も必ず読んでくださいね。

 

 

最後まで、あなたの大切な時間を使って読んで

くださり、本当にありがとうございます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。