【人間関係がより良くなっていく7つの原則 その3】

「福祉や医療の仕事はカッコ悪い」と

感じながら福祉・医療に携わっている方が、

カッコいい福祉ワーカーになってみんなを

導いていくリーダーになることを応援する

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

 

貴重な時間を使ってブログにお越しくださり、

本当にありがとうございます。

 

私が以前、精神科病院に勤めていた時に

職場内でお付き合いしているカップルが

いました。

それも同じ部署内で。

 

その二人はシステム上は上司と部下の関係

でした。なので、普段業務上の会話をして

いる時は、お互い敬語を使って話していました。

 

ですが、時々話が盛り上がってくると上司が

相手に対して、タメ口になったりして、少し

職場の空気が変になることがありました。

 

また、会話に熱が出てくるとお互いが感情的に

なり、会話が成立しなくなることもありました。

 

結果、業務がスムーズにいかなかったり、

会議がまとまらずに時間だけが過ぎていって

しまうことがありました。

 

ここで「職場恋愛はダメだ」と言いたいわけ

ではなく、距離感が大切ということです。

 

職場恋愛の場合、上司と部下との間に彼氏・

彼女の関係が入ってくると、指示命令系統が

混乱したり、そこの感情が入ると、業務の連携が

うまくいかなくなったりします。

 

ここでお伝えしたいのは、

 

【適度なバランス距離感を保つ】

 

相手の立場や関係性に適した距離感を保つことです。

 

彼氏が上司であれば、仕事中は言葉遣いや振る舞いを

部下としての適切なものにすることです。

 

極端な言い方をすれば、

あなたの人生のメンターと同じベッドで寝ないですよね。

適切な距離感が必要です。

 

そして、別の見方でバランス距離感を見ると

月と地球は絶妙の距離バランスがとれているから

生命が地球で生存できる環境を作ってくれています。

 

ですから、今の相手の立場や状況にあった距離バランス

を保って関係を構築していくと、より良い人間関係が

構築できますよ。

 

今回のことも人間関係をよりよくしていくための

原則です。

そして、まだ原則は5つあります。

 

これからのブログでは残りの4つ原則をお伝えして

いきますので、次回も必ず読んでくださいね。

 

 

最後まで、あなたの大切な時間を使って読んで

くださり、本当にありがとうございます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。