【結果にフォーカスせず、結果への行動にフォーカスする】

こんにちは

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

 

もう精神保健福祉士の資格を取って

約14年になりますが、受験前は一生

のうちで一番勉強したと感じてます。

 

「合格できるかどうか」ということに

常に意識がいって、不合格になる不安や

恐怖を抱えながら勉強していました。

 

勉強に集中している時はガーっと

取り組んむんですが、一息ついて

ふと「合格できるかなあ」と結果を

考えると不安になり、勉強に集中

できなくなっていました。

 

何とか試験には合格することが出来

ましたが、今振り返ると効率の悪い

やり方をしていたなぁと思います。

 

どういうことかと言いますと、

〈合格、不合格〉という結果に対して

フォーカスしていたからです。

 

結果にフォーカスしていると過去の私の

ように、「できるかどうか」という不安や

恐怖に振り回されて、行動に集中出来なく

なってしまうからです。

 

また別の例でお伝えすると、水泳の場合

「25m泳ぐ」という目標を立てて取り

組んだとします。

実際に泳いでみたら、20m泳げました。

 

ですが、結果にフォーカスをしてしまうと

「25m泳げなかった」とのフィードバック

になり、気持ちがシュ〜ンと落ちてしまい

ますね。

 

そして「もう嫌だ」って思いになり、泳ぐ

ことが嫌いになってしまいます。

 

では結果ではなく、どこにフォーカスをすれば

いいかというと

 

【結果への行動にフォーカスする】

 

結果に至った行動にフォーカスすることです。

 

私の過去の話なら、

『どのような行動をしたら合格する結果になるか』

という行動にフォーカスを当てることです。

 

精神保健福祉士の試験を合格するためには、

自分は社会学が苦手で、社会保障が得意だから、

「週の勉強時間を、社会学を30分増やして、

社会保障の勉強時間を30分減らそう」って感じです。

 

例えの水泳のことで言うなら、

バタ足が得意で20m泳げたから、バタ足を

強化しよう。

 

息継ぎがもたなかったから20mまでだったから、

息継ぎの練習をしよう

 

蹴伸びの距離を2m増やせば、25mいけそう。

と結果への行動にフォーカスを当てて、取り組む

ことで、理想の結果に繋がっていきます。

 

そして結果がでたら、良いor悪い結果両方とも

その結果への行動がどうであったかにフォーカス

して、次の結果への行動を考えていくといいですね。

 

是非、新しい新年の目標を当てたなら、

結果への行動に常にフォーカスして

毎日を過ごしてみて下さい。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。