【5分で感情をスッキリさせる方法】

こんにちは

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

 

以前の私は自分の感情を表現することが苦手でした。

内気で人見知りの性格で、人目を気にする上に

〈感情は出したらダメだ〉との価値観が強かったので

感情が湧き出ても、いつも押さえ込んでいました。

 

何か悲しいことが起きても、「別に〜」と気にして

いないようなフリをしていました。

本当は悲しいのに。

 

そんなふうに感情を抑えて生きていたので、その影響か、

大学4年生の頃から、腕や首にアトピー を発症しました。

 

今思えば、悲しみの感情をしっかり処理していなかったから、

皮膚に現れたんだなあ、と捉えています。

 

ここでは詳しく話しませんが、特に悲しみや罪悪感を、

抱え込んでいると、皮膚や呼吸器系に現れます。

これは東洋医学的な考え方です。

 

ここまでを読んでいただいて、

「そんなこと言われたって、今の社会で感情を素直に表に

出して消化することは難しいよ」って、思った方がいる

かもしれません。

 

そんな方へ、今回はとても簡単に感情を吐き出して、

気持ちをスッキリさせる方法をお伝えします。

 

では、どうすればいいかというと、

 

【感情にリンクする声を出す】

 

「っえ、どういうことですか?井内さん?」って

思った方が多いと思います。

 

どういうふうにやるかというと、

泣き声、うめき声、叫び声、笑い声、歌声、の順番で

声を出して下さい。30秒間づつ。

思いっきり‼️

 

泣き声は「え〜ん、え〜ん」と声を出し悲しみを感じながら30秒

呻き声は「う〜、う〜」と声を出し恐怖を感じながら30秒

叫び声は「バカヤロー」と声を出し怒りを感じながら30秒

笑い声は「ワッハハハハ」と声を出し楽しみながら30秒

歌声は好きな歌をハモりながら30秒

 

なぜ、このようなことで気持ちがスッキリするかというと

声と感情はつながっていて、その感情に繋がる声を出す

ことで、感情を外側に出す(発散する)ことができます。

 

やってみると感じますが、とてもスッキリしか気分に

なれます。

ポイントは、思いっきり声を出すことです。

 

「いやいや、そんな思いっ切り声を出すのは無理ですよ」

「そんな声を出せる場所ないですよ」

って思う方がほとんどだと思います。

 

オススメは車の中です。

通勤中に、5つの声を30秒づつ思いっきり出してみて

下さい。5分くらいで気分がスッキリします。

 

車を持っていない方は、カラオケボックスなどに行って

思いっきり声を出すのもいいですね。

たぶん、こっちの方がよりスッキリ感があるかもしれません。

 

もし、車もなくてカラオケに行く時間もないという方は、

タオルを口に強く当てて、思いっきり声を出すという方法も

あるので、やってみて下さい。

 

いかがでしょうか?

これは本当に実際にやってみると気持ちの変化を感じる

ことができますので、是非やってみて下さい。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【井内信吾の紹介動画です⬇️】

紹介動画を見る📺

 

【福祉や医療の仕事に携わる人たちへ】

今すぐこちらをクリック‼️

 あなたの世界観を広げ、可能性を広げ、心も経済的にも

 豊かになる情報をお伝えします。

 

【何かご質問などありましたら私のLINEからお願いします⬇️】

「よかった」と感じたら是非シェアをお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。