【感情が生まれる仕組み〜価値観を書き換える習慣〜】

こんにちは

志福祉ワーカーコーチに井内信吾です。

 

前回のブログで私も最初は偏見を強く障がい者の方に持って

いたこと。そして、障がい者の方との関わりを続けたことに

より、障がい者の方に対する価値観が変わったことをお伝えし

ました。

 

私が持っていた障がい者の方に対する偏見(価値観)が急に

変わったかというと、そうでありません。

約1年ほどかかりました。

 

ですので、偏見や価値観というのは何か有事が起こったり

すること以外では、急に変化することはないと思います。

 

前回の動画で価値観を変える方法として、行動を変えること

だとお伝えしました。

 

前回のブログを読んでいただいた方の中には、

「行動かえる必要があることはわかっている」

「行動を変えても続かない」

「急に行動を変えるのは難しい」と感じたかもしれません

 

そこで今回は価値観を変える行動習慣の作り方について

お伝えします。

 

習慣とは、〈日常の決まりきった行いのこと〉とネットで

調べると出てきます。

少ない心的努力で繰り返せる固定した行動のことです。

 

この習慣に新しい行動を落とし込むことができれば、

価値観を変えることの大きな一歩に繋がります。

 

私の場合、精神障がい者と関わることを習慣(週2回の

アルバイト)にしたことで、偏見(価値観)を変える

ことができました。

 

習慣化のポイントは、

・ベイビーステップで始めること

・21日間続けること

この2点です。

 

ベイビーステップとは、その言葉の通り小さいステップ

からスタートすることです。

 

前回のお金持ちの価値観を得たいのであれば、

「お金を支払った時に「ありがとう」と伝える」とか

「毎日10円寄付をする」(コンビニなどにある寄付金

にボックスへ10円入れる)などから始めることです。

 

「自分には自信がない」という価値観を変えたいと

いう方は、〈自分が出来ていることを「出来ている」と

認識する習慣〉を作ることから始める、とか。

 

具体的には、毎日朝7時に起きることが出来ていれば

朝起きた時に「今日も朝7時に起きることが出来た」と

言葉にすることです。

 

もう一つのポイントの、21日間続けるというのは、

これは実際やってみるとわかります。

 

最初の数日というのは「面倒くさいなあ」とか「だるい

なあ」と感じながらもやることになります。

 

ですが、1週間ほど続けると「今日もやるか」という

気分になっていて、3週間(21日間)が経過した頃には

やらないと気が済まない気分になっています。

 

この感覚は、やってみるとわかることですので是非実践

していただき、感じてもらえると嬉しいです。

 

この習慣化をサポートするメルマガもありますので、

活用していただければと思います。

 

習慣化をサポートするメルマガ

 

新しい習慣を作って、価値観を書き換えて、もっと

自由な自分になりませんか?

 

是非、やってみて下さいね。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。