こんにちは
志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。
先日、とある朝活に参加したのですが、予定の時間に
始まらずに、待たされてしまうことがありました。
私は時間に関して気にするタイプで、その時もイライラ
している自分がいました。
ふと横を見ると穏やかな表情で、朝活が始まるのを
ジッと待っている方がいました。
「落ち着いて待って羅れるんだなあ」と感心すること
がありました。
同じ状況なのに私はイライラしていて、別の方は落ち着いて
いるとう光景がありました。
今回は、イライラや穏やかさなど『感情』をテーマに書き
たいと思います。
そして感情を生まれる仕組みをお伝えします。
今回の内容を理解することで、感情が出現する原因が理解
でき、イライラ感や罪悪感などのネガティブな感情を
受け入れやすくなります。
あなたから出現する感情について、あなたが府に落とせる
ようになります。
そんな感情をスムーズに受け入れる方法を知りたい方は是非、
最後まで読んでくださいね。
では、感情はなぜ生まれるのでしょうか?
あなたの嫌いな上司と話すからイライラするのでしょうか?
あなたの大切なものを無くしたから悲しいのでしょうか?
ホラー映画を見るから恐怖感が出現するのでしょうか?
間違ってはいませんが、本質ではありません。
では、感情が生まれる本質とは何なのかと言うと
価値観です。
あなたが持っている価値観があるから、感情は生まれます。
どういうことかというと、
価値観という色眼鏡で物事を見ると感情は出現します。
例えば、冒頭のエピソードでは、私は時間が遅れることに
イライラ感は感じていました。ですが、隣の人はイライラ
していませんでした。
これは、私が「時間は守らなければいけない」という強い
価値観を持っているから、その価値観に反したからイライラ
したんです。
その反対に、隣の人は「時間は守らなければいけない」との
価値観を強く持っていないから穏やかに過ごしていたんです。
価値観をビリーフ(信念)とも言えますが、もしこの価値観や
ビリーフがなければ感情は生まれません。
ここでは価値観を持つことが良いor悪いと言いたいわけでは
ありません。
価値観が感情を生み出すということをお伝えしたいのです。
では、人は価値観や信念持って生きているのでしょうか?
次回は、人がいつ、どんな時に価値観や信念を持つのかについて
お伝えします。
是非、次回も読んで下さいね。
最後まで、読んでいただき、ありがとうございます。
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