【ネガティブな出来事をポィティブに捉えて人生を向上させる原則的な方法】

こんにちは

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

 

先日、今年2度目の財布をなくす出来事がありました。

 

無くしたことに気づいた瞬間「最悪だあ」と気持ちが

ガタ落ちしました。

 

なのですが、無理矢理頭の中で万歳三唱をしました。

 

ネガティブな気持ちを引きずりそうだったので、「何か

財布を無くしたことで学べることはないか」と肯定的に

捉えるようにするために、無理矢理喜びました。

 

そうしたら、財布を探すことに瞬時に前向きな気持ちに

移行でき、動き出すことができました。

 

その甲斐あってか、30分ほどで財布が見つかりました。

「良かったあ」という安心感と、財布を届けてくれていた人

に対しての感謝の気持ちが込み上げてきました。

 

この時にふと思ったことが、

財布をなくしていないと、財布を持てることの有り難さや

財布を届けてくれた人の優しさを感じることが出来なかった

なあ、と思いました。

 

そう思うと、財布を無くしたことも悪いことだけではない

なあと感じました。

 

さて、今回の内容はこのエピソードのベースとなる物事の

捉え方について、ネガティブな出来事をポィティブに捉えて

人生を向上させる原則的な方法についてお伝えします。

 

この財布エピソードでもおわかりかと思いますが、その原則とは

 

【苦難があることで、幸福を感じられる】

 

嫌な事があることで、良い事が感じられるということです。

 

「どういう事ですか?井内さん‼️」

「嫌なことは、嫌です」

って思った方もいると思いますので、お伝えします。

 

では、もしあなたの人生で、人から嫌なことを言われたり、

大切なものを無くしたり、仕事が無くなったり、財布を無く

すことなどネガティブなことが全部ないとしたら、どうで

しょうか?

 

お金に困ることもなければ、人間関係で傷つくこともなく、

目標達成に向けて悩むこともなく、健康を気にする必要も

なくて、本当に苦難がないとしたらどうでしょうか?

 

もし、お金に困らなければ、お金の有り難さを感じること

ができるでしょうか?

 

もし、人間関係で傷つくことがなければ、相手を大切にする

ことができるでしょうか?

 

もし、目標達成に向けて悩むことがなければ、そもそも

その目標は自分にとっての目標でしょうか?

 

もし、病気にならなければ、健康の素晴らしさを感じること

ができるでしょうか?

 

何が言いたいかと言うと、

ネガティブなことがないと、ポジティブなことを感じること

が出来ない。

ネガティブなことがあるから、ポジティブなことを感じる

ことが出来る、と言うことです。

 

と言うふうに捉えると、ネガティブなことって本質的には

ネガティブではないことがわかります。

 

逆もそうで、ポジティブなことがあるから、ネガティブな

ことを感じることが出来ます。

 

これは陰陽論という考え方で、何千年も前から伝えられて

きている物事の捉え方の原理原則です。

 

いかがでしょうか?

 

幸せを感じるために、苦難があるとしたら、苦難を受け入れ

やすくなりませんか。

 

「理屈では分かったけど、実際そんな感覚にはなれないよ」

って意見があると思います。

 

そんな風に感じる方は、苦難なこと、ネガティブなことが

起きた時には「やったー、ありがとう」と言葉に出して

私のように万歳三唱してみて下さい。

 

感情は無視して、行動してみて下さい。

そして、苦難なことが起きたら万歳三唱することを繰り返して

みて下さい。

そうすると感覚も変わってきますから。

 

是非、ネガティブなことを捉え方として活用してみて下さい。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。