【病気に対して「ありがとう」と思えるようになる考え方】

こんにちは

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

 

また、インフルエンザの季節が近づいてきましたね。

今年も流行るんでしょうね。

 

ちなみに、私はここ10年ほどインフルエンザを発症

していません。

予防接種は5年ほど前から打ってませんが、、、。

 

皆さんも、インフルエンザを予防して、これからの季節を

元氣に過ごして下さいね。

 

さては、今回は「病気」をテーマに取り上げたいと

思います。

 

あなたは「病気」に対して、どんなイメージを持って

いますか?

 

辛いこと、なりたくないもの、怖いもの、、、と

色んな捉え方がると思いますが、ネガティブなイメージ

を持っている方が多いのではないでしょうか?

症状は辛いものがほとんどですからね。

 

では、もし「病気」や「症状」がなかったとしたら

どうでしょうか?

 

インフルエンザにかかっても、熱も出ないし、咳や喉の

痛みもない。頭痛や身体のダルさもない。

 

癌になっても痛みもなければ、だるさもない。

 

「なんて、素晴らしいんだあ」と、感じた方もいるかも

しれません

では、「病気」や特に「症状」がなくなると、どうなるか

というと、

人は即死してしまします。

 

病原菌に感染したり、癌細胞が増殖したことに気づかず、

対処が出来なかった時には、なんの前触れもなく死んでしまいます。

 

ということは、「病気」や「症状」というのは、なんらかの

心身からのサイン、メッセージだということです。

 

例えば、あなたが車を運転していて、スピードメーターの端に

あるガソリンのランプが点滅していたら、どうしますか?

 

もちろん、給油しますよね。

 

もし、「目障りだなあ」と言って、ガソリンランプに絆創膏を

貼って見えなくさせて、走り続けたらどうなるでしょうか?

ガス欠で止まってしまいますね。

 

このように「病気」や「症状」というのは心身からのメッセージ

だということです。

 

車の例で言うなら「ガソリンを入れてください」と言うメッセージと

いうことです。

 

頭痛であれば、考え過ぎているから「頭を休ませて」とのメッセージ

かもしれません。

 

身体が怠いのは、身体を動かしすぎていたり、やりたくないことを

やり過ぎていること、身体が疲れていることのサインかもしれません。

 

もし、気分が落ち込むのであれば、嫌なことや、焼いたくないことを

無理にやっているから、「もう嫌なことはやらないで」とのサインかも

しれません。

 

「お前がバカだ」との幻聴があるなら、もしかしたら自分の潜在意識の

中に「自分はバカだから」との思い込みがあるかもしれません。

 

ここで「かもしれん」と言っているのは、この部分は私はわからない

からです。当の本人しかわからないことだからです。

 

このように、「病気」や「症状」が心身からのメッセージであるなら、

ネガティブなことだけでは、ないですね。

 

死なないように、あなたに教えてくれているのですから、ポジティブな

ものとも捉えられますね。

 

そして何より、「病気」の状態があるから、「元気」な状態をより

感じることが出来ませんか?

 

もし、「病気」がなかったら、「元気」なこともわかりません。

なぜなら、「元気」と対比するものがないから、感じられません。

これも以前お話しした、陰陽の法則です。

 

今日お伝えしたいことは、

『病気は、ネガティブなことだけでなく、ポジティブなこともある』

ということです。

 

こう捉えると、「病気」に対する捉え方が変わってきますね。

人によれば、ありがたいものとも感じますね。

 

このような捉え方で「病気」を捉えてみてください。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

記事の内容や質問などありましたら、コメント欄に

書いていただけると嬉しいです。

 

 

【井内信吾の紹介動画です】

⬇️  ⬇️  ⬇️

紹介動画を見る📺

 

残り数名

Zoom量子力学コーチングを10名様限定で無料で

提供させていただきます。

ご希望の方、詳しく知りたい方は下記をクリック

⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️ ⬇️

今すぐ申し込む

「よかった」と感じたら是非シェアをお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。