こんにちは
志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。
私が介護施設でアルバイトをしていた頃、一人で
1時間半の間に4人の利用者さんの入浴介助を
担当していました。私の中で常に時間と業務と
サービスの質が葛藤していました。
普段から、介護の仕事をされている方にとったら
1時間半に4人の方の入浴介助は通常の範囲かも
しれません。
ですが当時の私にとっては、サービスの質を維持
するためには、時間が必要で焦りながら業務を
こなしていたのを覚えています。
時間に囚われると、「もうこんな時間か」と焦りを
感じたり、業務に囚われると「あれもやらなきゃ」と
イライラしたりしてしまう。
そして、焦ると介助が雑になるし、イライラすると
言葉が汚くなります。
結果、サービスの低下に繋がっていました。
この経験から、いかに感情をコントロールするかで
サービスの質の維持・向上に繋がることを実感しました。
一言に感情のコントールといってもいろいろな方法が
あり、対処療法的なものから根本療法まで様々です。
今回は、実際に私が実践し経験して、シンプルで
とても簡単な方法をお伝えしたいと思います。
それは、
【しっかり感情を感じ切る】
「しっかり感情を感じちゃうと、それこそ感情に振り回
されてしまうんじゃないか」って感じたかもしれません。
ですが、これは感情の性質を知ると理解できます。
それは、感情はしっかり感じると消化されます。持続
されない、ということです。
「そんなわけないですよ、ずっとイライラしていること
ありますよ」って思ったかもしれませんね。
そう感じた方は、実は『感情を感じ切れていない』と
言えます。
感情に振り回されている時は、感情を感じ切れていない
状態です。だから、持続するのです。
では、感情を感じ切るにはどうすればいいか?
それは以下の2ステップをこなすことで可能になります。
まずは、ステップ1で
感じている感情を捉えることです
今、自分がどんな感情を感じているのかを理解する
ことです。怒りなのか、イライラなのか、それとも
恐怖感なのか。
囚われている感情が何のか、を知らないと感じること
もできないですよね。
そして、ステップ2で
捉えている感情を受け入れることです。
感じている感情をしっかり感じることです。イライラ
しているなら「私イライラしているんだ」、不安感で
あれば「私は不安なんだな」と素直に感じることです。
そうすることで、あなたはしっかり感情を感じ切ること
ができます。
そして、常に穏やかな気持ちで過ごすことができます。
是非、日々の仕事や生活の中でやってみて下さい。
「私は〇〇な感情を感じているいんだな」と言葉に
してみて下さい。
〇〇の部分に、その時感じた感情を入れて言葉にして
下さい。
実際、やってみるとわかりますよ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
記事の内容や質問などありましたら、コメント欄に
書いていただけると嬉しいです。
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