【相手の傾向を知って、より良い人間関係をつくる方法 その②】

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こんにちは

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

 

先日、量子力学に関するセミナーに参加するために

都内へ行ってきました。

私は群馬県在住なので、電車で約2時間かけて行って

きました。

 

その詳しい内容については、これからのブログで

ドンドンお伝えしていきたいと思います。

 

このセミナーで感じたことは、「やっぱり自分は物事の

プロセスや流れ、システムにフォーカスするタイプだな」

と感じました。

会話から旅行の内容まで。

 

今回の都内への行き方にしても、

「徒歩で最寄り駅まで20分かかって、この乗り換えで電車

に乗って、セミナー会場までは、徒歩15分くらいかかりそう

だから、余裕を持ってもう一本早い電車に乗ろう。」

 

って考えながら、セミナーに参加してきました。

 

今日はそんな【考えて行動するタイプ】の人の話です。

 

前回からの内容を知り、日々のコミュニケーションに

生かすことで、相手に好意を持ってもらうだけでなく、

やる気にさせたり、気分良く物事に取り組んでもらえる

ようになります。

 

そして、今回は2つ目のタイプを紹介します。

それは

 

【じっくり考えて行動するタイプ】

 

物事をよく考えて行動するタイプです。

このタイプが持っている価値観は、美しいかどうか。

分析することや探究することを大切にしています。

 

いつも〈人にわかりやすく伝えること〉を重要と捉えたり

〈物事の仕組み〉を探究しています。

 

そして、他者からは「頭でっかちなヤツだ」とか、「考えて

いるだけで行動しない」との批判を受けやすい傾向にあります。

 

では、このタイプの人とのコミュニケーションをとる上での

ポイントは、

【思考】 【分析】 【探究】 【発見】

などの言葉にフォーカスを当てて、コミュニケーションを

取っていくことです。

 

相手をやる気にさせたい時は、

「お前の考えが必要なんだよ」

「あなたの考えで調べたデータを提供して下さい」

「すごい説明がうまいから、この企画のプレゼンを頼む?」

「頭いいね」などです。

 

相手を褒める時も。

「素晴らしい考えですね」

「とてもキレイなシステムですね」

「とてもわかりやすいです」

と思考や流れ、理解しやすさを褒めるといいですね。

 

それとは逆に

「頭が悪い」とか「アホやな」と相手を馬鹿にしたり、

システムの醜さを直接指摘すると、このタイプの人は

「こいつわかってない」と感じ、嫌われてしまうため

注意が必要です。

 

また、このタイプの人は、学歴や経歴、資格、キャリア

などを重要視する傾向があります。

ですので、そこを褒めてあげると喜びます。

 

たぶん、あなたの回りにも、このようなタイプの

方がいると思います。

まずは、このようなタイプの方の経歴を「素晴らしい

ですね」と言ってあげるといいですね。

 

私はこの傾向が強いので、「頭がいいですね」とか

「精密な思考ですね」とか言われると、「そうですか」

と表面上はクールにすましますが、内側ではニヤっと

顔を緩ませています。

 

このようにすると、【じっくり考えて行動するタイプ

の人】との良質な関係構築のための第一歩を踏み出して

みて下さいね。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。