こんにちは
志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。
10月23日で37歳になりました。
「もう37歳になったんだぁ」って感覚です。
ちょっと前に精神保健福祉士の資格を取って
大阪から群馬にきたと思えば、いつの間にか
14年も経っていたんだと感じました。
群馬に来る数日前、私が加入していたP研
(精神保健福祉研究会)の友達が送別会を
開いてくれました。
サークル仲間の一人にとても知的な友人が
いるんですが、その友人と語ったことを
今でもよく覚えています。
「俺たちが生活保護になるような社会を
創ろうぜ」と笑いながら、話していたのを
とても覚えています。
どういうことかと言うと、精神保健福祉士
という存在が必要なくなる社会を創ることが
精神保健福祉士のミッションだとその時に
捉えていたからです。
心の病を持った人がいなくなる社会、たとえ
持っていたとしても、みんなで助け合えるような
社会なら、精神保健福祉士の資格は必要なくなると。
じゃあ、14年経ってどうなのか、と言うと
全く逆の社会になっていると感じています。
精神疾患の患者さんは増加の一途を辿っていますし、
精神障害者の方もドンドン増えています。
それだけじゃなく、障がい者と呼ばれる方達も増えて
おり、これからも増えることが予想されます。
子ども達は減っていくにもかかわらず。
そんな現状の中、利用者さんの対応に追われたり、
書類作成にてんてこ舞いになったり、職場の人や
関係機関の人との関係に振り回され、いつの間にか
1日が終わり、また同じような1日を過ごす。
「なんか違うんだけどな」とか、
「なんか変だよな」とか、
「やってみたいことがあるんだけど」と
と感じながらも、また同じような1日をおくる。
そんな日々を繰り返していませんか?
そんな時は一度立ち止まって大きな夜空を見上げて
みて下さい。
思考を止めてみて下さい。
そして大きく深呼吸をして、あなたが今の仕事を
始めた本当の想いを思い出してみて下さい。
そこにあなたの答えがあります。
あなたの答えを、クライアントさんは持っていません。
利用者さんも持っていません。
職場の人達も持っていません。
知人や友人でさえも持っていません。
そして、誰も教えてもくれません。
あなたの答えは、あなたにしかわからないのです。
ですから、1度立ち止まって下さい。
外側に向けていたフォーカスを自分に向けて下さい。
そこに答えはありますから。
今日はいつもとは少し違った内容になりましたが、
あなたが本当のあなたで在るために必要なお話を
させていただきました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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