こんにちは、志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。
あなたはどんな〈シゴト〉をしていますか?
「またですかぁ」と聞こえてきそうですね。
最近の私のブログは人のマインドや思考にフォーカスを当てた内容になっています。
福祉や医療とは直接関係ないと思う方がいるかもしれませんが、これは結構大切な事なんです。
どれだけ素晴らしいテクニックやスゴイ方法でも、使う人の思考やマインドが乱れていたり、整っていないとより良い結果には繋がりません。
例えば、あのイチローでさえも、もし奥さんが病気で死にそうな時には落ち着いてプレーすることは困難ですよね。
また、どれだけ美味しいレシピでも「お金がなくてどうしよう」と不安を感じながら作れば、あまり美味しくない料理ができてしまいますよね。
ですので、最近はマインドや思考の話をさせてもらっています。
そして今回は〈シゴト〉についてです。
〈シゴト〉には4種類あります。
それは、
〈死事〉
〈仕事〉
〈私事〉
〈志事〉
この4つです。
一つずつ説明していきますね。
まずは、〈死事〉
これは、やりたくない事や苦手な事をやりたくない気持ちを押し殺してやっている〈シゴト〉です。
例えば、介護のシゴトを「生きるために」「お金のために」とイヤイヤやっている状態のことです。
次が、〈仕事〉
これは、ほとんどの方がやっている〈シゴト〉です。
誰かのためにやる〈シゴト〉ですね。会社のためにやったり、お客さんのために行っている状態のことです。
そして、〈私事〉
「わたくしごと」と読んでもいいですね。要は、自分のためにやっている〈シゴト〉です。
自分の好きな事をやっていたり、自分が楽しいことをやっている状態です。
最後が、〈志事〉
これは、世のため人のため自分のためにやる〈シゴト〉です。社会のためでもあり、誰かのためでもあり、自分のために行っている状態の事です。
さあ、あなたがやっている今の〈シゴト〉はどれにあたるでしょうか?
そして、どの〈シゴト〉をあなたはしたいでしょうか?
まず最初に大切なことは今自分がやっている〈シゴト〉がどれなのか、を知ることです。
そして、どの〈シゴト〉でやっているかがわかったら、後はやりたい〈シゴト〉のマインドで、今の仕事をやるだけです。
イヤイヤやっている〈死事〉の状態から〈志事〉をやりたいと思うのであれば、「何か誰かに貢献できることはないか?」「自分が楽しめることはないか」「社会のためにやれることはないか」と常に意識しながらやってみて下さい。
そうなんです。ここで紹介した4つの〈シゴト〉は外側のことではないんです。内側、マインドのことなんです。
あなたがどう意識するかで変えられることなんです。
あなたが何にフォーカスを当てるか、で変わるんです。
さあ、今日からあなたの望む〈シゴト〉のマインドで、仕事に取り組んでください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また今回のブログの感想や、質問、取り上げてもらいたい事柄などありましたらコメントに残していただけると嬉しいです。
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