【学んだ事を一生忘れずに、今に活かし続けられる方法】

こんにちは、志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

 

3日前のランチは何を食べましたか?

 

「いきなりどうしたんですか、井内さん」と思った方がいるかもしれませんね。

実際、何を食べたかあなたは覚えていますか?

 

たぶん、覚えていないのではないかと思います。

ですが、覚えていないことが悪いことではありません。あなたが悪いのではなく、脳のシステムがそうなっているからなんです。

 

実際、目に入ってきたことや聞こえてきたこと、小さな体験などをすべて覚えていると頭がパンクしてしまいますね。

「人間は忘れる生き物」と言われるのは、ここから来ていると思います。

 

ですが反対に、どれだけ昔のことでも覚えていることがありますよね。

自分の名前や、九九を全部言えたり、江戸幕府の初代征夷大将軍である徳川家康の名前であったり、漢字などです。

これは、ある意味いろんな覚え方で脳内に蓄積されています。今回は、その中の脳の機能を使って、

 

【学んだ事を一生忘れずに、今に活かし続けられる方法】

 

についてお伝えします。

 

勉強会やセミナーで学んだことや本を読んで学んだ事をずっと覚えていることができたら、いちいち参考書や辞書で確認する手間は省けるし、必要な時に瞬時に答えを出して行動に移せるので、時間を有効に使えますね。

そして何より、ドンドン学べるので永遠に成長できますね。

 

逆に学んだ事を忘れてしまっていては、学んだ手間や時間が無駄になりますし、何も身にならないので、本当に意味がなくなってしまいます。

そして、何も成長できずに時間が過ぎ、人生も終わってしまいます。

 

ですから、今回の学び方を実践して下さい。

 

では、どうすればいいか?

それは、

 

学んだことを

その日に復讐して、次の日にも復讐して、一週間後にも復讐して、一ヶ月後にも復讐する。

 

この4ステップを踏むことです。

 

〈エビングハウスの忘却曲線〉という実験結果があります。

人間の記憶は、時間の経過とともに忘れてしまう、という結果を示したものです。

学んで20分後には42%、

1時間後には56%、

1日後には74%

忘れてしまうとの実験結果があります。

 

要は、1日経つと半分以上忘れてしまうということです。

 

そして、自分の名前や住所などは覚えているように、人間の脳はドンドン繰り返し脳に刻み続けることによって、記憶が定着します。

 

このシステムを活用したのが今回の方法です。

 

この「復讐」というのは、その日に学んだメモやレジメを見直すことだけでなく、

他の人にアウトプットすること、伝えることでも「復讐」になります。

 

ですから、学んだことがあったら、その日に誰かに伝えて、次の日にも誰かに伝えて、一週間後にも誰かに伝え、一ヶ月後にも伝えれば、その学びは一生あなたのものになる、ということです。

そうすれば、あなたの学びも深まるし、伝えた相手の学びにもなり、みんながウィンウィンな状態になれますね。

 

是非、やってみて下さい。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

また今回のブログの感想や、質問、取り上げてもらいたい事柄などありましたらコメントに残していただけると嬉しいです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。