こんにちは、志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。
福祉の仕事をしている中で、困ることってないですか?
利用者さんの対応に関することや、所属事務所の運営に関すること、事業所間での方向性の違いなどなど・・・、色々ありますよね。
そんな時に、即座に気持ちを切り替えてイキイキとした気分で、困ったことに対処できたらいかがですか?
そして、そんなイキイキとした気持ちで対処すれば、困ったこともすぐに解決できますね。
今日はそんな行動を起こしやすいようにする環境作りの話です。
では、改めて
あなたは困った時はどうしますか?
一人で考えこみますか?
ネットで検索しますか?
グーグル先生に聞きますか?
どれも間違いではありません。
もっと良い方法があります。
それが
人に聞くこと
「そんな事わかってるわ」って声が聞こえて聞きそうですね。
ポイントは、
【誰に聞くか‼︎】
そして、
【すぐに聞けるか】
例えば、
あなたが7名定員の障害者グループホームを運営してるとします。
ですが、入居者は5名しかいません。
残り2部屋を埋めないと経営的に困っている状況です。
そんな時に、あなたはどこの誰に相談しますか?
相談したい人がいたら、すぐに事務所の受話器をとって連絡しますか?
いかがでしょうか。
すぐに受話器をとって相談したい人に電話をできる方は、これ以上読み進める必要はないです。
ですが、受話器をとる時に躊躇しそうな方、
「相談して大丈夫かな」と心配になる方、
そもそも相談する人がいない、という方は是非今回のことを実践して下さい。
それは、
【関係機関によく遊びにいくことです】
あなたやあなたが所属する職場の地域にある色々な事業所(相談機関や医療機関、介護施設や就労支援施設、行政機関など)に、よく遊びにいくんです。
遊びにいく、と言うと聞こえがよくないかもしれませんが、
要は、《色々な事業所の人と顔見知りになる》、と言うことです。
名前と顔くらいしか知らない人に相談ってしづらいですが、
よく顔を合わせ、よく世間話をする人には相談しやすいですよね。
それに、相談を受ける側の立場から考えても、よく知っている人の方が〈何か協力しよう〉って気持ちになりやすです。
そして関係機関に遊び行く時のポイントは、
【相手の人の話を聞かせてもらいにいく】というマインドも持つことです。
人は相手の話を聞くよりは、聞いてもらいたいと言う想いが強いです。
そして、話を聞いてもらった相手に対しては好印象を持ちます。
好印象を感じた人から相談されたら〈なんとか協力しよう〉って思いになりますね。
そんな頼り甲斐のある仲間がいる環境であれば、困ったことがあったとしても「あの人に相談しよ」っとすぐに気持ちを切り替えて、イキイキとした気持ちで行動に移せます。
困った時にすぐに相談できる環境をつくる方法が
【関係機関によく遊びにいくことです】
時間を見つけて実践して下さいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また今回のブログの感想や、実践した結果などコメントに残していただけると嬉しいです。
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