【まわりの人みんなが笑顔であなたに接してくれるようになる方法】

こんにちは、志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

 

自分を取り巻く人達みんなが笑顔でいてくれる事はとても素晴らしいですよね。

そんな状態を作ることができる習慣のお話です。

 

この習慣を実践し継続することで、

・感情に振り回されなくなります

・冷静に物事に対処することができるようになります

・感情をコントロールできるようになります

・常に笑顔で過ごせるようになります

・そして、あなたの笑顔につられて、まわりの人達も笑顔になります

 

その習慣とは

 

【6秒ガマンする】

 

この習慣です。

 

「いつ何をガマンするんですか?」とあなたは思ったでしょう。

 

それは、

マイナス感情が湧き上がった時に、マイナス感情をガマンすることです。

特に、〈怒り〉や〈憎しみ〉など感じたら、まず6秒ガマンして下さい。

 

では、なぜ6秒ガマンするのか⁉︎

それは、マイナス感情が生まれた瞬間は、感情に思考が介入することが困難で、感情に支配された言動をとりやすくなってしまうからです。

 

怒りを感じた時には、相手に対して怒りの感情を叫ぶようにぶつけてしまう、

憎しみを感じた時には、相手を険しい表情で睨みつけてしまう、など。

 

このような状況を作り出してしまうためです。

 

では、なぜ6秒なのか?

マイナス感情でも特に〈怒り〉や〈憎しみ〉などを感じた時には、体内ではアドレナリンやノルアドレナリンというホルモンが大量分泌されます。これらのホルモンは、身体を興奮させたり、落ち着かなくさせたり、気分を低下させる働きがあります。

そして、感情を感じた瞬間に分泌量がマックスになり、約6秒ほどで本来の分泌量に戻ります。

 

ですから、マイナス感情を感じた瞬間が最も感情に振り回されやすい瞬間と言えます。

そんな時は、もうガマンするしかないです。

ガマンしきれない時は、「ちょっと待って下さい」と6秒の間を置くか、その場を立ち去ってもいいです。

6秒ガマンして深呼吸してから、状況と向き合って下さい。

 

そうすることで冷静に状況に対処することができますし、感情に振り回されずに相手に感情を伝えることもできます。

もし、マイナス感情に振り回されている状態で感情を相手に伝えると、相手も同じマイナス感情で返してきたり、相手をマイナス感情の状態にさせてしまいます。そうなると相手とマイナス感情の悪循環サイクルに陥ってしまい、より良い結果は生まれません。

 

重要なことは感情に振り回されず、感情をコントールし、より良い結果のためにコミュニケーションを図ることです。そうすることで、あなたに余裕が生まれ、あなたに笑顔が生まれます。そして、その笑顔がまわりを笑顔にします。

その第一歩が、

 

【マイナス感情を感じたら、6秒ガマンする】

 

今日から実践して下さいね。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

また今回のブログの感想やご意見、実践した結果などコメントを書いて下さい。今後の内容の参考にさせていただきます。

「よかった」と感じたら是非シェアをお願いします。

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。