こんにちは、井内信吾です。
先月、待望の第2子が生まれました。親バカですが、とても可愛いです。ですが、まだリズムが安定せず夜泣きや日中も泣き出すことがよくあります。そして、泣き出すたびにイライラ感を感じている私がいます。ですが、赤ちゃんの泣く行為から深い部分にアクセスして「お腹が減ったんだなあ」とか「寂しいんだなあ」と捉えるとイライラ感がなくなってしまいます。
今回はそんな深い部分のお話です。
今回の内容を実践することで、
・利用者さんやクライアントさんとの繋がりが深まります
・同僚や知人・友人の方との繋がりも深まります
・深い繋がりの人が自分のまわりに増えます
・深い繋がりの人と仕事をすることで、充実した日々をおくれます
是非、実践して下さい。
ということで、
グループホームなどの福祉施設では、利用者さん同士で口ケンカになってしまうことはないですか?
そんな時にあなたや同じ職場のスタッフが個別に話を聞いたり、間に入って双方が納得するように話し合う機会を作ることがありますね。
そんな時あなたは利用者さんのどこにアクセスしていますか?
訴えかけていますか?
双方の感情ですか?
もちろん感情にアクセスすることは重要です。
その時、利用者さんがどんな感情を感じたのかを見ることは重要です。感情が浮上しないと口ケンカにはならないですからね。
ですが、もっと深い部分にアクセスする事で、利用者さん同士が口ケンカを通して双方の繋がりを深め、今後のより良い関係構築になるとすれば。
その深い部分へのアクセスとは、
【想いにアクセスする】
感情が浮上するということは、感情の奥に想いがあるからです。
想いや価値観があるから感情が生まれます。
例えば、
日々の生活をより良いものにしたいと浪費を繰り返すAさんがいます。そのAさんの浪費癖を改善してより良い生活をおくって欲しいと想うスタッフのBさんがいます。
そのAさんに対してBさんが、浪費癖を改善してより良い生活をおくって欲しいと想い「お金は計画的に使って下さい」と助言しました。ですが、Aさんは自分のやり方を否定されたと思い怒りを感じ「余計なお世話です」と怒り口調で返しました。Bさんも「善意で助言したのに」怒りを感じました。そしてお互い感情面での会話となり、理解し合うことはできませんでした。
あなたもこんな感情面でのやり取りをした経験はあると思います。このような時に【想い】にアクセスしてみて下さい。
【想い】とは、この例でいうと〈より良い生活をおくる〉ということです。お互いにとって〈より良い生活〉の概念は違えど、想いは一緒ですね。そこへアクセスし、その想いの部分を共有できればいかがですか?
お互いが理解し合えて、今後の繋がりが深まり、お互いにとってより良いものになっていきます。
ですので、感情面だけで対話するのではなく、想いの部分まで深めて対話してみて下さい。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また今回のブログの感想や、実践した結果などコメントに残していただけると嬉しいです。
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