【バイキンマンが必要】

こんにちは、井内信吾です

 

私の性格を一言で表すと「優柔不断」です。

新しいことを始める時や、初めて行くお店でメニューを決める時などは、「大丈夫かなぁ」「これはどうなんだ」とか「こっちもいいかものなあ」と決断に時間がかかってしまいます。

あなたはどんな性格ですか?

 

さて、

今回の内容を実践していただくことで、

・相手への見え方が変わります

・自己肯定感も変わります

・自信が得られます

・俯瞰して物事を観る目を養えて、世界観が広がり、人生が広がります

 

ですが、実践しないでいると

・偏った見方でしか相手を見れなくなります

・自分自身に対しても偏った捉え方しかできなくなります

・自分や相手に制限をかけ、可能性を狭め、人生の幅を狭めてしまいます

 

ですので、是非やって下さいね。

 

では、

《アンパンマン》って知っていますか?

 

誰もが知っているアニメのキャラクターですね。

そのアニメには、毎回バイキンマンという悪役が出てきます。

そして、いつもアンパンマンが「ア〜ンパ〜ンチ」と言って、バイキンマンを飛んでいかせるシーンがあります。

ですが、絶対にアンパンマンはバイキンマンを殺さないんです。

なぜだと思いますか?

 

なぜなら、バイキンマンを殺してしまうとアンパンマンの必要性がなくなってしまうからです。

ヒーローは悪役がいることで成り立ちます。悪役を倒すとヒーローの価値がなくなってしまうからです。

 

また、もっと深い部分で見ると、アンパンは酵母菌という菌がないと作れません。ですから、バイキンを全て殺してしまうとアンパンが作れなくなってしまいます。

 

アンパンマンというアニメは、バイキンマンがいるから成り立っているということです。

 

このことを、あなたの内面にも当てはめてみて下さい。

あなたが一見〈悪い部分〉と捉えていることも、それはあなたの〈良い部分〉を引き立てるためにあるとしたらどうでしょうか?

 

私の優柔不断な面も、慎重に物事を考えて行動することを引き立てるためにあるんです。

すぐに決断して行動してしまうと、慎重に物事を考えることが出来ないですからね。

 

ですから、今あなたが抱えている悩みや問題も、悪いと捉えている性格も、環境も全て、

あなたが感じる嬉しさや達成感、良い性格、別の良い環境を引き立てるためにあるんです。

良いも悪いも存在して良いってことですね。

 

この捉え方を習慣にすれば、自己肯定感も上がり、相手をみる見方も変わり、自信も得て、俯瞰しても物事を観れるようになり、世界観が広がり、人生の幅が広がります。

 

是非、実践して下さいね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

また今回のブログの感想や、実践した結果などコメントに残していただけると嬉しいです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。