【ゆっくり食べる】

こんにちは、井内信吾です。

 

以前のわたしはとても食べるのが早くて、「ラーメンは最初の5分が勝負」というくらい早食いでした。そして早食いだった頃は、何か気持ちも早食いのような感じでした(笑)

そんな食べ方についての内容です。

 

さて、今回の内容を実践することで

・落ち着いて物事や仕事に取り組めるようになります

・利用者さんやクライアントさんへ落ち着いた対応ができるようになります

・落ち着いた対応になるので、相手も落ちついた状態になります

・そして、双方のより良い結果に繋がります

 

簡単なことなので是非、実践して下さい。

 

では、

こんな言葉を聞いたことがありますか?

 

「食べた物で身体を作られ、食べ方で心が作られる」

 

その言葉のとおり、

身体は食べた物で作られます。あなたの手や足、脳もすべて食べた物で作られます。ですから、何を食べるか、ということはとても重要です。

 

そして、心は食べ方で作られます。

あなたは普段どういう風に食事をしていますか?

ゆっくり食べてますか?

それとも急いで食べてますか?

その普段の食べ方があなたの心を作るのです。

 

こう言われたら、「本当かよぅ〜」と疑いの反応が出た方もいると思います。

 

ですが、一度あなたの今日の食べ方を思い出してみて下さい。

 

食べるのが早かった人は、心が急いでなかったですか?

よく噛まずに水で流し込むような食べ方をしていた方は、物事に対して納得せずに無理矢理飲み込んでいませんでしたか?

食べ過ぎてしまった方は、欲求不満なことがなかったですか?

 

このように食べ方には、あなたの心が現れます。

食べる行為に心が表現されるのです。

 

余談ですが、

僕がこれまで精神科病院や障がい者グループホームなどで、いろんな精神疾患を抱えている方と関わってきました。そこでみんなに共通して言えることは、食べるのが早いことです。ほとんど噛まずに飲み込んでいたり、ドンドンと食べ物を口に運ぶ食べ方をしている印象でした。

やっぱり、食べ方は心を現しているのか、と実感する経験でした。

 

では、このことを逆に活用したのが、今回の内容です。

それが、

 

【ゆっくり食べる】

 

食べ方が心を現すのであれば、食べ方を整えることで心が整う。

ゆっくり食べることで、心もゆっくり落ち着いた状態にする。

そして、それを習慣にすることで、常に落ち着いた心で仕事ができるようになる。

 

落ち着いた心で仕事をしたくないですか?

 

是非、実践して下さいね。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

また今回のブログの感想や、実践した結果などコメントに残していただけると嬉しいです。

「よかった」と感じたら是非シェアをお願いします。

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。