こんにちは、井内信吾です。
午後一の会議ってとても眠いですよね。
そして、そんな会議ってスムーズに進まずにダラダラした感じになりますよね。
そんな眠くて、ダラダラした会議になる原因の一つに〈会議をする時間〉が関係しています。
そこで、
今回の内容を実践することで
・会議がまとまりやすくなり、スムーズに進みます
・会議に時間をとられないので、時間を有効に使えます
・会議の質も上がるので、サービスの質の向上につながります
・結果として、利用者さんにも喜んでもらえて、楽しく仕事ができます。
ですが、今回のことを実践されないと
・会議の内容がまとまらず、ダラダラした雰囲気につながります
・会議に時間がとられるので、貴重な時間を失うことになります
・会議の質も低下するため、サービスの質も低下します
・結果、利用者さんの満足度も下がり、面白くない仕事をすることになります
ですので、是非今回の内容を実践して下さい。
では、
あなたの事業所や職場では、いつもミーティングは何時にやりますか?
また重要な会議は何時に開催していますか?
もし最初のお話のように、午後一にやっているのであれば時間を変更して下さい。
なぜなら、午後一、だいたい13時〜14時の時間帯というのは脳が1日の中で2番目に覚醒度が低い時間帯だからです。
もっとわかりやすく言うと、頭が眠くなる時間帯です。
これは人間の脳がそのようなリズムを刻んでいるからです。
ちなみに1番は3時〜4時の時間帯です。ほとんどの方は寝てる時間ですね。
実際に高速道路での事故が発生している時間帯も、3時〜4時が一番多く、2番目が13時〜14時の時間帯です。

では、どの時間帯に会議やミーティングをすると適切かと言うと
【会議は午前中に設定する】
人間の脳は、起床後約4時間後に一番覚醒度が高くなります。要は頭がスッキリしています。
6時起床の方の場合は10時頃、7時起床の場合は11時頃、になります。
会議って、進行役であれ、書記役であれ、参加者みんな頭を使いますね。そんな、参加者みんなの頭がスッキリしている時(覚醒度が高い時)に会議をすると、議題や検討課題もスッキリ進んでいきますよね。
ですので、事務所や職場で行う会議、あなたが主催する会議も極力午前中に設定することを実践して下さい。
会議の雰囲気が変わりますから。
是非、やってみて下さいね。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
また今回のブログの感想や、実践した結果などコメントに残していただけると嬉しいです。
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