こんにちは、志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。
今回の内容を実践していただくことで、
・会議やミーティングがスムーズに進みます
・あなたや組織の軸がブレず、他者に振り回されなくなります
・納得いく支援ができるようになり、利用者さんへより良いサービスが提供できます
・結果、あなたがより良い仕事ができます
反対に、このことをやらずにいると
・会議やミーティングがダラダラした雰囲気になります
・他機関や他職種の人の言動に振り回されてしまいます
・納得のいく内容にならず、納得のいかない支援や行動をすることになります
・結果、あんたが嫌な仕事をするようになります
では、
他機関で開催される会議や、関係機関が集まってクライアントさんの方針を検討する機会があります。
そんな時に、「病院から呼ばれたから」とか「とりあえず参加しよう」などの想いで参加していませんか?
そして、そんな想いで参加して、他者の言動に振り回されたり、相手の言うがままに意見を受け入れることになったなど、そんな経験はないですか?
そんな経験をした人に是非、実践していただきたいことが
【方針を決めてから会議に参加する】
会議やミーティング、関係機関の集まる機会には、〈目的〉〈テーマ〉がありますね。
〈クライアントさんの方針が決める〉〈利用者さんの統一した関わりを決める〉〈地域の福祉をより良いものする〉など、その会議や集まりによって様々な目的があります。
その目的に対して、あなたやあなたが所属している機関がどう貢献できるかを決めるのが会議の場だと思います。
ですので、会議の場というのは、新しいアイデアや企画を生み出す場ではないと私は捉えています。そうではなく、参加者各々のアイデアや貢献できる内容を持ち寄って、一つのものにまとめるのが会議です。
そう捉えた場合、会議に参加する場合には、あなたやあなたの所属する機関として、
何ができるのか?何ができないのか?どういう状況なら対応できるのか?、など、会議のテーマに対する回答を持って参加する必要がある、ということです。
そうすることで、あなたやあなたの機関としての軸(方針)が固まり、他職種の人や他機関の人の言動に振り回されなくなります。
結果、納得した支援につながり、利用者さんへのより良いサービスにつながり、より良い仕事ができる、ということです。
いかがでしょうか
是非、方針を決めてから会議に出かけて下さい。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
また今回のブログの感想や、実践した結果などコメントに残していただけると嬉しいです。
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