こんにちは、志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。
「あの時の服買っときゃよかったぁ」というようなことないですか?
過去のことを振り返って、過去のことに浸ってしまうようなこと。
僕も時々ありますが、今回の内容をいつも実践して、より良い状態に保っています。
今回のことを実践していただく事で、
・充実した日々をおくることができます。
・クライアントさんの生活がより良いものになります
・日々進化した自分になれます
・そんな日々の積み重ねで、よりよい人生になります。
ですが、今回のことを実践しないと
・過去に囚われた毎日をおくることになります
・クライアントさんの自転車操業生活を助長することになります
・日々成長しない自分になってしまいます
・過去に囚われた人生をおくることになります
もし、クライアントさんの人生をよりよくすることに貢献したい、これからの自分の人生をよりよくしていきたい、充実した日々をおくりたい、という方は是非、実践して継続してください。
では、
障がい者福祉の仕事をしていると、精神障がい者と呼ばれる方と関わることがあると思います。その人達の相談事として「あの時、あの人が・・・」「(以前に)〇〇のことで何十万円も取られた」「前はよかった」など、過去のマイナス体験にフォーカスした相談事が多いと思います。
そんな方へ相談対応の方法として、体験した事などを話してもらい共感の気持ちを示すことをされているでしょう。そうする事で、相手は気持ちを言語化したことで気持ちが整理され、気分もスッキリして相談を終える事でしょう。
ですが、再度同じような相談を受けることがないでしょうか?
そして、相談して気分スッキリ、相談して気分スッキリ、と同じことの繰り返しになっていないでしょうか?
そのような経験をされている方へ、
【今にフォーカスを向ける】
このことを面談や会話に含めて下さい。
今に時間軸を持ってきて面談して下さい。例えば、
「今はどんな気持ちですか?」
「今もお金を盗られてるんですか?」
「今何ができますか?」
「今日をどんな1日にしますか」 などなど
今にフォーカスを向けて、今の自分の課題や、やりたいことなどを言語化する、ということです。
過去は過去のことで、今とはイコールではないです。と言いますか、過去と今は全く違います。
だからと言って過去が無駄なことだった、というわけでありません。
過去の体験を今に活かす事が大切です。
そうする事でクライアントさん自身に価値が生まれ、充実し、進化した日々になります。
これはクライアントさんとの関わりだけでなく、
あなた自身の生き方、在り方にも現して見て下さい。
あなたの人生が変わります。
是非、今にフォーカスを向けて実践して下さいね。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
また今回のブログの感想や、実践した結果などコメントに残していただけると嬉しいです。
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