こんにちは、志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。
《深海魚は海を知らない》
この言葉をあなたは知っていますか?
さて、
今回のブログの内容を実践していただく事で
・あなたの視野が広がり、世界観が広がります
・あなたやあなたの組織の可能性が広がります
・あなたやあなたの組織の地域での存在意義がわかります
・あなたやあなたの組織の強みや、良さが明確になります。
・そして、結果として、利用者に喜ばれ、人気の福祉ワーカー、組織になります。
ですが、この事をやらないでいると、
・あなたの視野が固定されて、世界観も固定されます
・あなたやあなたの組織の可能性が低下します
・あなたやあなたの組織が地域から孤立します
・あなたやあなたの組織の弱さや悪い部分さえも見えなくなります
・結果、利用者さんからは選ばれず、充実した仕事ができず、組織も崩壊していきます。
ですので、もし今の現状から少しでも、自分の可能性を広げたい、組織をよりよくしていきたい、と思う方は是非今回のブログの内容を実践して下さい。
では、最初にお伝えしたことに戻りましょう。
この「深海魚は海を知らない」という言葉の意味は知っていますか?
この言葉の通り、深海魚は海を知らないんです。
深海魚なのに‼︎
なぜなら、
深海魚は、深海で生まれて、深海で育って、深海で亡くなります。
一生深海で過ごしているので、深海を知らないのです。
どういうことは?
海を知るためには、「陸」を知る必要があり、「空」を知る必要があります。
海とは違う概念を知ることで、海という概念が知れます。
液体を知るには、個体を知る必要があり、気体を知る必要がある、ということです。
深海魚の言葉で言えば、深海魚は深海以外を知らないため、深海の概念を知らないということです。
これは人間や組織にも通じます。
自分を知るためには他者を知る必要があります。
自分の組織を知るためには他の組織を知る必要があります。
他を知る事で、自を知り、そして深めることが出来ます。
他との違い、良い面や悪い面、強みや弱みがわかります。
良い面や強みは磨いていき、悪い面や弱みを改善していく事で、
結果、カッコいい福祉ワーカーになれると思いませんか?
地域住民や関係機関から、素晴らしい評価を受ける組織になりませんか?
是非、【他を知る】
を実践して、カッコいい福祉ワーカー、素晴らしい組織になって下さいね。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
また今回のブログの感想や、実践した結果などコメントに残していただけると嬉しいです。
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