こんにちは、志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。
クライアントさんからの重たい相談に対応したら自分の気持ちも落ちてしまった。
同じ部署の先輩ワーカーに、厳しく注意されて落ち込んでしまった。
仕事ができる同僚と自分を比べて、自分は仕事ができていないことに落胆した。
このようなに感じたことはないですか?
そんな時には
【姿勢を正す】
人の心と身体はつながっていると言われています。
自信があり氣分が前向きな時は、姿勢が整っています。
逆に落ち込んだり、氣分が落ちている時は、姿勢が整っていません。
特に後者の場合、背中が曲がり、肩が内側に向く姿勢、猫背のような姿勢になる方が多いです。
これは実際やってみると感じますが、
猫背のような姿勢をとると、なんか氣分が落ちたような感覚になります。
反対に姿勢を正すと、気分がスッキリしたような感覚になります。
ですので、まずは実際にやってみることをお勧めします。
姿勢の適切な整え方は、
胸を張るというよりは、「鳩尾(みぞおち)を前に軽く前に突き出す」ような感じです。
これは色んな場面にも使えます。
・クライアントさんとの面接時
・他職種との会議の時
・研修会などでプレゼンテーションをする時 などなど
色んな場面で姿勢を正す意識をするだけです。
それだけで、気分が安定するだけでなく、まわりからも堂々としていると見られて信頼関係も深まると思います。
是非やってみてくださいね。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
また今回のブログの感想や、実践した結果などコメントに残していただけると嬉しいです。
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