【姿勢をただす】

こんにちは、志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

 

クライアントさんからの重たい相談に対応したら自分の気持ちも落ちてしまった。

同じ部署の先輩ワーカーに、厳しく注意されて落ち込んでしまった。

仕事ができる同僚と自分を比べて、自分は仕事ができていないことに落胆した。

 

このようなに感じたことはないですか?

そんな時には

 

【姿勢を正す】

 

人の心と身体はつながっていると言われています。

自信があり氣分が前向きな時は、姿勢が整っています。

逆に落ち込んだり、氣分が落ちている時は、姿勢が整っていません。

特に後者の場合、背中が曲がり、肩が内側に向く姿勢、猫背のような姿勢になる方が多いです。

 

これは実際やってみると感じますが、

猫背のような姿勢をとると、なんか氣分が落ちたような感覚になります。

反対に姿勢を正すと、気分がスッキリしたような感覚になります。

 

ですので、まずは実際にやってみることをお勧めします。

姿勢の適切な整え方は、

胸を張るというよりは、「鳩尾(みぞおち)を前に軽く前に突き出す」ような感じです。

 

これは色んな場面にも使えます。

・クライアントさんとの面接時

・他職種との会議の時

・研修会などでプレゼンテーションをする時  などなど

色んな場面で姿勢を正す意識をするだけです。

それだけで、気分が安定するだけでなく、まわりからも堂々としていると見られて信頼関係も深まると思います。

 

是非やってみてくださいね。

 

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。