【すぐアウトプットする】

こんにちは、志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

 

より良いアイデアって会議中やミーティング中ではなく、ふとした時に生まれることがあります。

お風呂に入っている時にハッと思いついたり、同僚と何気なくランチしている時にふと考えが湧いていきたりなど、元々の問題やテーマについて考えていない時に、より良いアイデアが浮かぶことはないですか?

 

そして「明日やろう」「後でやろう」と思ってその時になると忘れていたり、「やっぱりなあ・・・でも・・・」と不安感が出現し、結局何もせずに終わってしまう。

そんな経験はないですか?

 

そんな経験をされた方に是非実践してもらいたい方法があります。

それが、

【すぐにアウトプットする】

 

何か思いついたことがあれば、すぐに何かの行動に移すということです。

例えば、

何かより良いアイデアがあれば、メモに残したり、同僚や友人、家族などに話すといいですね。

もし、思いついた時に実行できることであれば、即実行することです。

思いついた時が一番モチベーションの高い状態ですし、脳と身体がつながっている状態で、脳と体の連携がとれスムーズに行動できます。

 

ですが、思いついても時間を置いてしまうと「やっぱりなあ」とか「でもなあ」などの不安感が出現して、結局何もしないという結果になってしまいます。

また、その不安感などをかき消すために「あの人がいるからなあ」とか「こんなこと言ったら皆んなから変に思われるからなあ」などの〈やらない理由探し〉をして自分を納得させて、結局何も変わらない結果を生んでしまうこともあります。

 

ですので、ベストなタイミングは思いついた時です。

そして、思いついた時にアウトプットすることです。

何か行動に顕すことです。

 

是非、実践して下さいね。

 

またブログの感想や、実践した結果などコメントに残していただけると嬉しいです。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。