こんにちは、志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。
より良いアイデアって会議中やミーティング中ではなく、ふとした時に生まれることがあります。
お風呂に入っている時にハッと思いついたり、同僚と何気なくランチしている時にふと考えが湧いていきたりなど、元々の問題やテーマについて考えていない時に、より良いアイデアが浮かぶことはないですか?
そして「明日やろう」「後でやろう」と思ってその時になると忘れていたり、「やっぱりなあ・・・でも・・・」と不安感が出現し、結局何もせずに終わってしまう。
そんな経験はないですか?
そんな経験をされた方に是非実践してもらいたい方法があります。
それが、
【すぐにアウトプットする】
何か思いついたことがあれば、すぐに何かの行動に移すということです。
例えば、
何かより良いアイデアがあれば、メモに残したり、同僚や友人、家族などに話すといいですね。
もし、思いついた時に実行できることであれば、即実行することです。
思いついた時が一番モチベーションの高い状態ですし、脳と身体がつながっている状態で、脳と体の連携がとれスムーズに行動できます。
ですが、思いついても時間を置いてしまうと「やっぱりなあ」とか「でもなあ」などの不安感が出現して、結局何もしないという結果になってしまいます。
また、その不安感などをかき消すために「あの人がいるからなあ」とか「こんなこと言ったら皆んなから変に思われるからなあ」などの〈やらない理由探し〉をして自分を納得させて、結局何も変わらない結果を生んでしまうこともあります。
ですので、ベストなタイミングは思いついた時です。
そして、思いついた時にアウトプットすることです。
何か行動に顕すことです。
是非、実践して下さいね。
またブログの感想や、実践した結果などコメントに残していただけると嬉しいです。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
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