こんにちは、志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。
スタッフでの会議や利用者さんの支援会議などでより良い方針が決まらず、会議が進まないことってないですか?
挙げ句の果てには、沈黙が長く続き時間をロスしてしまったりとか。
そんな時って、その場の空気が重くっていませんか?
空気(雰囲気)が重いと、その場にいる人の思考も重くなります。
そして、口調や意見も重くなります。
結果、より良い意見や方針が出づらい状況になります。
そんな状況の改善には、
【1トーン高い声で話す】
1トーン高い声を出して、その場の空気を引き上げる感覚で話すことです。
その時の言葉は
「さっ、気持ちを入れ替えてやりましょう」とか、
「なんか空気が重いですね」とか、
「ちょっと背伸びでもしますか」と身体を動かすことを促してもいいでしょうし、
「ちょっと休憩しますか」と休みを挟んでもいいですね。
ポイントは、場の空気を1段上に引き上げる感覚でやることです。
少し勇気がいることかもしれませんが、
会議をより良いものにするために、
クライアントさんのより良い生活のために
会議の場が重い空気になったら、やってみて下さい。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
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