【一緒に食事をする】

こんにちは、志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

 

5月中旬になり暖かく過ごしやすい季節になりました。

 

利用者さんやクライアントさんへより良い福祉サービスを提供するためには、提供する側との関係性、信頼関係が重要になりますね。

どれだけ利用者さんにより良い福祉サービスを提供しようと思っていても、信頼関係が構築されていなければ、提供できません。

そして、サービスが提供できなければ、利用者さんへの支援目標の達成にもつながりませんね。

ですので、まずは利用者さんとの信頼関係構築が最優先課題になります。

逆に言えば、信頼関係さえ構築されていれば、どんな福祉サービスのテクニックであれ、結果につながるということです。

では、どうすればより良い信頼関係構築につながるのか?

色々方法はありますが、僕が色々実践してみてよかったことの一つが

 

【一緒に食事をすること】

です。

 

これは、一緒に外食することでもいいですし、同じものを一緒に食べるということでもいいです。

大切なことは、同じ場、同じ時間、同じ行為(食べること)を共有することです。

そして、「食べる」という人間にとって重要かつ楽しいこと(人に良と書いて、【食】ですから)を共有することです。

 

人間は同じことや物、行為を共有することで信頼関係が深まります。

同じ場にいることで相手の存在を感じられることや、趣味が一緒だと親近感を覚えたり、出身地が同じだと親近感を感じたり、など同じことを共有することで信頼関係は深まります。

そして、一緒に食事をすることが僕の実践と経験の中で、最も信頼関係を深める方法とだと感じています。

 

是非、やってみて下さい。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

「よかった」と感じたら是非シェアをお願いします。

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。