こんにちは、志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。
5月中旬になり暖かく過ごしやすい季節になりました。
利用者さんやクライアントさんへより良い福祉サービスを提供するためには、提供する側との関係性、信頼関係が重要になりますね。
どれだけ利用者さんにより良い福祉サービスを提供しようと思っていても、信頼関係が構築されていなければ、提供できません。
そして、サービスが提供できなければ、利用者さんへの支援目標の達成にもつながりませんね。
ですので、まずは利用者さんとの信頼関係構築が最優先課題になります。
逆に言えば、信頼関係さえ構築されていれば、どんな福祉サービスのテクニックであれ、結果につながるということです。
では、どうすればより良い信頼関係構築につながるのか?
色々方法はありますが、僕が色々実践してみてよかったことの一つが
【一緒に食事をすること】
です。
これは、一緒に外食することでもいいですし、同じものを一緒に食べるということでもいいです。
大切なことは、同じ場、同じ時間、同じ行為(食べること)を共有することです。
そして、「食べる」という人間にとって重要かつ楽しいこと(人に良と書いて、【食】ですから)を共有することです。
人間は同じことや物、行為を共有することで信頼関係が深まります。
同じ場にいることで相手の存在を感じられることや、趣味が一緒だと親近感を覚えたり、出身地が同じだと親近感を感じたり、など同じことを共有することで信頼関係は深まります。
そして、一緒に食事をすることが僕の実践と経験の中で、最も信頼関係を深める方法とだと感じています。
是非、やってみて下さい。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
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