【スタッフを大切にする】

こんにちは、志福祉ワーカーの井内信吾です。

 

自分が所属する会社や事業所のお客さんやクライアントさん、福祉サービスを利用してくれる障がい者の方や高齢者の方に、「喜んでもらいたい」と思い日々関わっている方がほとんどだと思います。

 

ですが、一人の職員が利用者さんに毎日ずっと関わることは困難ですよね。

また、一人の利用者さんに対して複数の職員や他職種で関わることがほとんどだと思います。

そんな時、どれだけ自分が適切な関わりをしても、他の職員が適切な関わりをしないと利用者さんに「喜んでもらうこと」は困難ではないでしょうか?

 

基本的に、人を変えることはできません。それは、職場の同僚や上司、他職種の人にも当てはまることです。

じゃあ、どうするか?

 

自分が変わればいいのです。

 

そして、

 

【スタッフを大切にする自分に変わること】

 

大雑把な言い方ですが、大切にされて嫌な気持ちになる人はいないですね。

そして氣分がいい時は、相手(利用者さん)へもより良い気持ちで関われますよね。

 

どれだけ素晴らしいテクニックや関わり方で相手に接したとしても、テクニックを使う人の想いや氣分が良くなければ、より良い結果には繋がらないです。

怒っている人に話を聞いてもらって、より良い気分にはならないと思います。

 

一緒に仕事をしているスタッフ、チームを組んでいる他職種の人、を大切にすることで、それが結果として利用者さんに反映されて「喜んでもらうこと」につながります。

 

まずは、同じ職場のスタッフ、同じチームの人達を大切に想うことから始めてみませんか?

 

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。