【デスクトップをシンプルにする】

こんにちは、志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

 

数年前の僕のパソコンのデスクトップは、書類のデータやデータフォルダ、アプリフォルダでビッシリでした。本当に目がチカチカしてしまうくらい。

その時の僕の心を顕しているようなデスクトップになっていました。

「あれやらなきゃ」「これまとめなきゃ」「あれも・・・」と自分の心が整理されていないことを顕してくれているかのようで。

デスクトップ内にタスクに関しるフォルダがあると視界に入ってくることで、「タスクを忘れないで済む」、との安心感が得れるという面はありました。

ですが、それ以上に自分が悪影響を受けていることに気づきませんでした。

その悪影響とは

 

「集中力が散ることです」

 

パソコンで一つの作業をしている時に、少し目線をそらすと別のフォルダが見えて「これもやらなきゃ」と意識が飛んでしまい、取り組んでいる作業に集中できなくなることです。

事実デスクトップが整理されていない頃は、一つの作業に集中できなくて、必要以上に時間がかかり、無駄な時間を労力を使ってしまっていました。

例えば、「Aさんのアセスメントシート作ろう」と思ってパソコンを開いたら、ヒヤリハット報告のフォルダが見えて「これもやらなきゃ」となり、Aさんのアセスメントシート作成作業に集中できなくなる、とか。

Bさんのフェイスシートの作成をしようと思ったら、safariのショートカットが見えてネットサーフィンをしてしまっていたり、などです。

 

そんな時にビジネスに関する動画を見ていたら、この

 

【デスクトップをシンプルにすることで作業効率が上がる】

 

と言っていたので実践してみました。

当初デスクトップには、フォルダが20個以上ありました。

それらを、3つのフォルダにまとめてみました。

そうすると、取り組んでいる作業中に不必要な情報が入ってこなくなり、作業が早く済むようになりました。

それだけでなく、落ち着いて作業も出来るようになり、心が整理されている自分がいました。

 

これはスマートフォンにも応用できることかもしれませんね。

 

是非、パソコンのデスクトップを整理してみて下さい。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「よかった」と感じたら是非シェアをお願いします。

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。