【令和を生きる】

こんにちは、志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

 

平成が終わりました。

平成の約30年間いろんなことがありました。

日本では戦争などの大きな争いはありませんでしたが、災害の時代とも言えるかもしれませんね。

阪神淡路大震災や新潟中越地震、東日本大震災、去年は西日本豪雨もありました。災害はとても辛く痛ましいことですが、それらを通して平成を見ると本当に言葉通り【平成】な時代だったと感じます。

平らに成ると書いて平成ですね。

20世紀の後半には日本にも資本主義が浸透し、お金で凹凸(格差)がはっきりつくようになりました。

ですが、災害によりお金の凹凸が崩れ流された感じがします。そして、本来人間はみんな平らな存在であることに気づいた平成の時代であったと感じます。

 

本日、年号が【平成】から【令和】に引き継がれました。

【令和】は、みんなが同じ想い(令)で繋がる(和)という意味があると僕は捉えています。

凹凸のあったものが、平らに成り、同じ想いで和になる

そんな時代のつながりを感じました。

これからは、繋がる時代です。仕事や趣味、地域などの区切った繋がりに収まらず、人としての繋がりが必要になってきます。

さあ、みんなで繋がり、よりよい世の中にしましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。