感情はしっかり感じ切る

こんにちは、志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。

 

社会人になった頃、僕はいつも仕事に対して不安や罪悪感を感じていました。「あれでよかったのかな」とか「クライアントさんから嫌われないかな」とか「クライアントさんに悪いこと言ってしまったなあ」などと、感じることがありました。

ですが、感じ切ることはしていませんでした。むしろ、不安や罪悪感を出来るだけ見ないように隠しながら過ごしていました。隠すだけでなく、「俺は大丈夫だから」と強がっていました。

また、不安感や罪悪感には必ず出来事(仕事や生活面での)とつながっており、感情を隠すために、出来事を自分一人で抱え込むこともしていました。

その結果、社会人になって半年ほど経った頃には、アトピーが悪化し、腕や胸、首回りを掻き毟るようになり、肌がボロボロになっていました。

 

今思い返すと自分が感じていた不安や罪悪感に蓋をしていたこと、どんどん溜め込んでいたことで身体にアトピーとして現れたんだと思います。

 

じゃ、感情はどうやって感じ切ればいいのか?

 

実は簡単です。

 

ただ、感じている感情を言葉にするだけです。

 

例えば、不安を感じているなら、「私は不安を感じているんだな」と言葉にして下さい。もしくは、心の中で唱えてみて下さい。

気分がスッキリするのを感じると思います。

 

これを感情を感じた時にやっていくと、感情を溜め込まずにスッキリした気持ちで日々おくれますよ。

 

是非、やってみて下さい。

「よかった」と感じたら是非シェアをお願いします。

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。