ルーチンワークにプラスアルファする‼️

こんにちは、志福祉ワーカーの井内信吾です。

 

僕は学生の頃、酒屋でアルバイトをしていました。そこでの仕事は、飲食店や個人宅にお酒を配達すると仕事でした。

配達する商品をトラックに積んで、各飲食店や個人宅を回り、お客さんの指定する場所にビールの樽や一升瓶のお酒を置いて、空ビンを回収して集金もする。そんな仕事でした。

最初は重いと感じていたビール樽も、慣れてくると楽に持ち上げられるようになり、トラックに積むのもスムーズにやれるようになりました。また、お客さんにも顔を覚えられ、気分的にも楽に働けるようになりました。

ですが、ある時期から「仕事があまり面白くない」と感じるようになりました。スムーズに仕事はこなせるんだけど、何にか物足りない、充実しない、と感じながら仕事をしていました。

ある時、店長に「目標もってやってるかあ」と言われた時に「ハッ」と気付きました。

全部の仕事をルーチン化してしまい、自分で仕事を面白くなくさせていたことに気づきました。

そのことに気づいてから、ルーチンワークにプラスアルファすることを始めました。「今日は笑顔で挨拶しよう」とか「この配達数なら2時間で回ろう」とか「お客さん10人にありがとうって言ってもらう」など、小さな課題を設定し取り組むことで、仕事が楽しくなった経験がありました。

 

今思うと、このことはどんな仕事や生活に応用できることだと感じました。

充実することや、楽しいと感じること、面白いと感じることなどは、自分自身が感じることですし、自分にしかわからないことです。それを以前の僕は、雇い主や上司、クライアントさんやお客さんに求めていたんです。そりゃ充実しないですよね。

 

今日ここでお伝えしたいことは、どんな仕事でも、自分のプラスアルファの課題を加えることで、仕事に充実感やワクワク感、楽しさを感じられる、ということです。

 

あなたの仕事はあなた次第で変わりますよ。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

志福祉ワーカーコーチの井内信吾です。 様々な福祉ワーカーを応援し、日本の福祉を盛り上げ、より良い日本を創る 事のために活動してます。 経歴はこちら 群馬県内にある精神科病院に8年間勤務。現代精神医療に疑問を感じ、同じ想いをもつ仲間と一般社団法人ロカーレを立ち上げ、障がい者グループホームを立ち上げる。 福祉の仕事を続ける中で、仕事が楽しくない原因を外側に求め、色んなセミナーに参加したり、支援テクニックを学び続ける日々をおくる。だが、そのやり方は目的地のない新幹線に乗っていることと同じであることに気づく。 そして自分の内側にアクセスし、自分の想いから志を持つことで自分の人生の生き方を決めたことで、生きることや志事する事の素晴らしさに気づく。 この経験を活かし、志福祉ワーカーコーチとして福祉に携わる人達を応援し、本来の道へ導くことを志事として活動している。