こんにちは、井内信吾です。
利用者さんやクライアントさんに「楽しく過ごしてもらいたい」「喜んでもらいたい」との想いで仕事をされていると思います。喜んでもらうためにプログラムの内容を考えたり、楽しんでもらうためにレクレーションを盛り上げたりされていると思います。
それはとても素晴らしいことです。
そんな想いで関わっているのに利用者さんやクライアントさんが喜んでくれない、と感じることはないですか?
それは、プログラムが利用者さんに向いていないのかもしれません。
レクレーションの内容が面白くないのかもしれません。
ですが、もっと根本的な原因があります。
それは、
あなたが楽しい気持ちでいないことです。
あなたが嬉しい気持ちでいないことです。
利用者さんに喜んでもらおうと躍起になって、引きつった笑顔になっていたり、なんとかしようとアタフタしていたりしませんか?
そのような雰囲気が自然と利用者さんに伝わり、利用者さんも引きつった表情になってしまいます。
少し話がずれますが、
学生の頃の授業を思い出して下さい。
面白くない授業ってどんな雰囲気でしたか?
教えている先生の様子はどうでしたか?
楽しくなさそうに話していませんでしたか?
反対に、面白い授業ってどんな雰囲気でしたか?
教えている先生は楽しそうに話していませんでしたか?
何が言いたいかと言うと、
【まずは自分が楽しむ】
と言うことです。
楽しそうにしている人の近くにいると自分も楽しい気分になりますよね。
それと同じで、利用者さんやクライアントさんに楽しんでもらう前に自分が楽しむことが大切です。
そうすることで、自然と利用者さんも楽しそうな雰囲気になってきます。
あなたが楽しいオーラを出して、まわりの人達をよりよくしてあげて下さいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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